転職の悩み

【社畜あるある50連発】ブラック企業の社畜はこうして生きる!【共感厳禁】

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この記事ではこんな疑問に対してお答えしています。

悩む人
  • ブラック企業の社畜はどんな生活をしているの?
  • 社畜あるあるで共感したい!!
  • 自分って社畜なの?

社畜とは『会社+家畜』から来る造語であることから、主に『会社人間』『企業戦士』とも言われています。

そんな社畜について、会社での生き様や休日の過ごし方に対して、ブラック企業の社畜あるあるをまとめました。

僕たち社畜は毎日こんな生活を送っているんです!!

5つ以上共感できる項目があるあなたは、立派な企業戦士です。

この記事は、

10年以上、ブラック企業で社畜をしていた僕がブラック企業の社畜あるあるを50項目にまとめました!

社畜の壮絶な生き方を書いたので共感厳禁です!

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ブラック企業・社畜あるある【仕事編】

それでは!

ブラック企業・社畜あるある【仕事編】を始めます!

社畜の生き様をリスペクトしている方は参考にしてください。

?下の記事では残業150時間達成したときの心境をまとめています。

【体験談】残業時間が月150時間こえる生活とは?【結論】まじでオススメしない

残業前提で1日が始まる

『今日も仕事を始めるか〜』

ではなく、

『今日は何時間残業しようかな〜』

から始まります。

基本的には残業前提で1日のスケジュールを組み立てます。

21時が定時

僕たちの定時は21時です。

18時に帰るなんて問題外。

残業100時間からが社畜の始まり

残業100時間は社畜のボーダーラインです。

世の中には残業200時間という強者もいるので上には上がいますよね。

退勤表を見て達成感を味わう

退勤表を見る瞬間だけが、唯一の達成感を味わう瞬間です。

ひろちき

『自分はこんなにも頑張ったんだ!』

と褒めてあげたくなります。

誰が1番残業したか戦争が起きる

そして、誰が1番残業したか戦争が勃発します。

1時間でも多く残業した人が勝ち。

残業の数だけ会社への貢献度を図ることができるバロメータみたいなもん。

残業自慢をする

もっとも残業した人はまわりの社員から尊敬されます。

ひろちき

次の月までヒーロー気分です。

残業の記録更新を毎月狙っている

自分の限界を越えるために日々、記録更新を狙っています。

もはや、会社のためではなく自分のため。

エナジードリンクは水

『疲れたときこそエナジードリンク!!』

と思うかもしれませんが、社畜にとってはエナジードリンクは水みたいなもん。

毎日飲みすぎて感覚がマヒしています。

お金が貯まる

結果的に残業代でものすごく稼ぐことができます。

しかし、その残業代と引き換えに自由な時間がほとんどないので、お金が貯まります。

ひろちき

お金が貯まるというよりかは、使う時間がないと言った方が正しいです。

台風が来ても出社する

本物の社畜は嵐が来ても雪が積もっても、きっちり出社時間は守ります。

通常の2倍以上の通勤時間がかかることがわかっていても、休むわけにはいかないのです。

こんな悪天候でこそ社畜と一般社員との差が出て来ます。

会社にお泊りするくらいなら徹夜で働く

会社にお泊り?

会社で寝ているくらいなら徹夜で働きます。

会社の期限は必ず守るのが社畜の使命。

立って寝ることを覚える

眠たすぎて立って寝るという特殊技能を身につけました。

仕事やっている振りをするのも大切。

20代のかわいい青年でもおっさんになる

20代の可愛い青年でもおっさんと化してしまいます。

  • 目の下にクマ
  • ヒゲモジャ
  • 疲労困憊
ひろちき

これだけでも+10歳はいけます。

ホット◯っとの弁当を制覇する

ホット◯っとは僕たち社畜の強い味方です。

オカンの味になっているかも。

いろんな弁当を食べましたが、1周回って『特から弁当』に落ち着く。

あのスパイスは最高。

数時間後にまた再会

あれ?

さっき会ったばかりなのに、全然懐かしさを感じない。

よくある話です。

さっきまでここにいた気分になる

あれ?さっきもここにいたよね?

気のせい?

また戻って来ました。

会社です。

会社のメンバーが家族以上に家族

会社のメンバーと過ごす時間が家族よりも長いので、会社のメンバーが家族よりも家族になってしまいます。

お互いの呼び名をお母さんとかお父さんと呼んでしまうほど。

ちなみにお母さんも男性です。

会社に来ると落ち着く

もはや会社が家。

『おかえり』

『ただいま』

このような会話が会社で行われます。

『自分は社畜ではない!』と言い張る

社外の友人に仕事の話をすると、だいたいこうなる。

『お前は社畜だ!』

『いや!ちがう!会社に貢献しているだけだ!』

社畜を認めないのが真の社畜。

洗脳されていることに気がついてないだけ。

「石の上にも3年」って言葉が好き

なんだかんだ、耐えることが好きですよね。

忍耐だけは人一倍。

家に帰ってもご飯食べて寝るだけ

基本的に夜中まで働いているので家に帰っても寝ることしかできません。

アフターって何?美味しいの?

ってなります。

夜ご飯のカレーを食べながら涙を流す

やっぱり家のカレーが最高に美味しい。

久しぶりに家で食べると涙が出ます。

オカンのカレーは最強。

会社=牢屋

会社=牢屋だって?

社外の空気って新鮮ですよね。

自ら仕事を増やす

仕事が終わらないのって自分から仕事を増やしている可能性があります。

脱社畜をするには仕事を引き受けないことも大切です。

社畜が社畜を育てる負のループ

社畜が社畜の意思を継承するんですね。

こうして社畜が量産されていくわけです。

仕事を頑張っている自分が好き

辛いとか疲れたと言いながら、頑張っている自分が好きですよね。

とはいえ、自分を褒めないとやっていられませんが。

始業前から仕事を始める

社畜の朝は会社に来た時点から始まります。

よって始業前から仕事を始めるのは当たり前。

社畜にとって労働基準法なんて関係ないのです。

終業のタイムカードを切ってからが本当の始まり

逆に終業のタイムカードを切ってからが本領発揮!

サービス残業だろうが任務を全うするためなら関係ありません。

時間よりもお金よりも会社の仕事が1番大切。

自分がいないと会社が回らないと思っている

これだけ貢献しているのだから自分がいないと会社が回らないと思っています。

責任感があることはいいこと。

同僚より先に帰ると罪悪感を覚える

誰よりも長く働いていたいという意地みたいなもん。

会社の上司がこのタイプだと部下は楽できるかもしれません。

「忙しい」と言って自分を追い込むのが好き

なんだかんだで、自分を追い込むのが好きですよね。

ストイックな人が多いのもその証です。

そもそも「社畜」という言葉が誇らしい

社畜でなにが悪いんじゃ〜!!

会社に尽くすことがサラリーマンのすべて。

風邪で休む電話をかけるのに1時間悩む

普段から休むことに慣れていないので、風邪引いたくらいでは出社しようとします。

風邪引いた場合はちゃんと休んでくださいね。

「仕事をしていた方がマシ」が口癖

休んでいるより仕事をしていた方がマシ!

そもそも仕事がすべて。

上司の言葉がゼッタイ

上司の命令はゼッタイに守る。

サラリーマンの鏡のようなもん。

終電の時間を把握している

夜中まで残業している社畜にとって、終電ギリギリを狙うことは当たり前のようです。

乗り継ぎまで把握しているので何時まで残業できるかが勝負。

リストラがあっても残りたがる

会社がリストラを決行しようが、早期退職を募集しようが必ず会社に残る選択をします。

なぜかって?

それは会社を愛しているからだ〜〜〜!!!

ブラック企業・社畜あるある【幻の休日編】

続きまして!

ブラック企業・社畜あるある【幻の休日編】を始めます。

週に1回あるかないの貴重な休日をブラック社畜はどのように過ごしているのでしょうか!?

引き続きご覧ください。

無趣味になる

社畜にとって趣味をやる時間なんてありません。

そもそも仕事が趣味だから!

休日になると何していいかわからない

ミントちゃん

『こんな時、どんな休み方をしたらいいか、わからないの。』

ひろちき

『休日めば。いいと思うよ。』(キリッ)

外出する時間すらもったいない

外出するくらいなら、家で寝ていたい。

休日に寝溜めしておかないと1週間もたない。

有給?何それ?美味しいの?

そもそも有給ってなに?

有給を使っても仕事が気になって会社に来てしまう

家に居てもそわそわして休んでいられません。

友人がいなくなる

仕事が生活の中心なので友人からの遊びの誘いも予定が合いません。

結果的に友人からも見放されてしまいます。

社内の交友関係がすべて。

婚期を逃す

そして婚期すら逃してしまいます。

会社からの電話は秒で対応する

まるで恋人からの電話のよう。

家に帰っても仕事のことを考える

家に帰っても明日の仕事のスケジュールを考えています。

仕事をしすぎて常に、

裏コード!ビーストモード!!

って感じです。

土曜日の夜が華金

僕たちの華金は遅れてやって来ます。

金曜日の夜は土曜日も仕事ということで憂鬱ですが、

土曜日の夜は違います。

明日が休みという気分で舞い上がっているでしょう。

友人や家族にドン引きされる

残業時間を友人や家族に話すとものすごい勢いでドン引きされます。

『からだ大丈夫か?』

とか

『会社を訴えた方がいいんじゃないのか!?』

とか言われますが、本人はいたって普通。

周りの人からすれば異常な働き方なのだと思います。

奇跡的に早く帰れても落ち着かない

家に帰ってもなにをしていいかわからなくなってしまいます。

とりあえず、録画していた番組でもみるかって感じです。

病院に行けない

毎日残業をしているので、とにかく病院にいけない!

なので風邪などひいてしまうと、市販の薬で自力で治しています。

土曜日の午後から診療してくれる病院は神様。

まとめ【会社を辞めて、初めて社畜だったと気がつく】

これが10年間、社畜をやっていた僕が経験したすべてです。

ブラック企業で働いているときは、目の前の仕事に夢中になってしまい、なかなか気がつきにくいことですが確実にあなたの時間と労力を奪っていきます。

そして会社を退職した時に初めて『自分は社畜だった』ということに気がつきました。

少しでも早く転職していればこんなにも無駄な時間を過ごすことがなかったので、さっさと行動していればよかったと思います。